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耐震性、耐久性が非常に高く、商業ビルや集合住宅などに使われる工法。
コンクリートは、引っ張る力に弱く、鉄筋は内に向かう力に弱いですが、合わせることにより丈夫な工法になります。
鉄骨は大きな施設から住宅まで幅広く使われ、構造から階段や手すり、家具などいろいろな用途に使うことが出来ます。
H型鋼、鋼管、甲管、L型アングルなどさまざまな厚さとカタチの材料を組み合わせます。厚さ6mm以上の鋼材使う重量鉄骨造と6mm以下の鉄骨を使う軽量鉄骨造があります。
鉄骨の階段
柱、梁、壁の鉄筋を組んでコンクリートを打つ構造。
ラーメン構造(柱と梁がしっかり接合された変形しにくい構造)と壁式構造(壁で囲こみ空間をつくる構造)があり、ラーメン構造は低層から高層の建物に、壁式構造は低層住宅かわ5階建てまでの建物の使われる。
鉄組みの鉄骨のまわりに鉄筋を組んでコンクリートを打つ構造。高層の建物に用いられます。
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